2012年12月26日

セクシー過ぎるという理由での解雇は合法

どれくらいセクシーなのかぜひ見てみたい。

【12月25日 AFP】「我慢できないほどの魅力」を持つために雇用主の結婚生活を脅かしたとして歯科助手を解雇された米アイオワ(Iowa)州在住の女性が、解雇は差別に当たるとして元雇用主の医師を訴えていた裁判で、同州最高裁は前週、原告の訴えを退ける判決を下した。

 訴えを起こしたのは、歯科医ジェームズ・ナイト(James Knight)さんの診療所で10年間働いた後に解雇されたメリッサ・ネルソン(Melissa Nelson)さん。ネルソンさんには夫と子どもがおり、ナイトさんからは思わせぶりなアプローチはあったものの、2人は実際に関係を持ったことはなかった。

 ネルソンさんは法廷でナイトさんについて、自身に品位をもって接してくれる父親のような存在として見ていたと語った。だが、ネルソンさんの勤務9年目ごろから、ナイトさんはしばしば、「体を強調する」服装は「気が散る」から白衣で隠してほしいなどと頼むようになったという。

 裁判記録によると、ナイトさんはあるとき、「僕の股間がふくらんでいたとしたら、君の服が過激すぎるということだ」と言ったとされる。これに対しネルソンさんが、服がぴっちりしすぎているなどと言われるのは不当だとメールで抗議したところ、もしズボンまでもぴっちりしていたら「我慢できなくなってしまう」ので、そうでなくて良かったとの返信があったという。さらに、ナイトさんはネルソンさんの性生活の頻度が少ないことに触れ、「(高級スポーツカーの)ランボルギーニ(Lamborghini)を車庫に眠らせているようなものだ」とコメントしたとされている。

 こうした2人のメールでのやりとりを、同じ診療所に勤めていたナイトさんの妻が伺い知るところとなり、最終的にネルソンさんは「結婚生活への大きな脅威となる」として解雇を告げられた。ナイトさんは解雇にあたって、たとえ性的な関係はなくともネルソンさんは家庭に「不利益」をもたらす存在で、互いの家族のためにも2人が同じ職場で働くことは避けるべきだと告げたという。ナイトさんはネルソンさんの夫に対しても、2人の関係になんら不適切な点はないが、「解雇しなければ不倫を試みてしまうかもしれない」と語っている。

 アイオワ州最高裁は、ネルソンさんはナイトさんの行為をセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)とは見なしていないため、問題の争点は「従業員側に誘惑行為がなくても、雇用主にとって従業員が抗しがたく魅力的だというだけで正当な解雇理由となるか否か」にあるとした。男性判事のみで構成される同州最高裁は最終的に、ネルソンさんの解雇は「不公正」ではあるが「違法な差別」には当たらないとの判断を下した。

 ナイトさんの代理人は、配偶者の嫉妬を招くような場合には従業員を解雇できることをはっきりと示した判例は存在すると指摘。米CNNテレビに対し、「この問題でナイトさん夫妻は非常に苦しんでいた。ナイトさんもネルソンさんを解雇したくはなかった」と語った。

 一方のネルソンさんはCNNに対し、勤務中に性的に挑発するような衣服は着ておらず判決は公平ではないと不満を示している。(c)AFP
posted by えねごり at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ヘビに噛まれて激怒の男性、ヘビ噛み殺す

目には目を!

納得です。


【8月24日 AFP】ネパールで猛毒を持つヘビにかまれた農家の男性が、その仕返しにヘビに歯を突き立ててかみ殺すという果敢な行動に出た。現地の警察が23日に発表した。

 首都カトマンズ(Kathmandu)の南東200キロほどにある村に住むモハメド・サルモ・ミヤ(Mohamed Salmo Miya)さん(55)は21日午後、村の近くにある水田で農作業中に、猛毒を持つ白いコブラにかまれた。

 警察当局によれば、怒りを爆発させたミヤさんはヘビを追いかけ、自分の歯でこのヘビをかみ殺したという。

 その後現地の医療施設で手当てを受け、現在は自宅で療養中のミヤさん。ネパール語紙「アンナプルナ・ポスト(Annapurna Post)」の取材に対し、「かみつかれてとても腹が立ったので、ヘビを追いかけ捕まえた」と話している。「棒を使って殺すこともできたんだが、本当に頭にきていたので復讐のために歯でかみ殺した」

 コブラは村の付近でよく出没するという。ネパールでは、ヘビにかまれる被害が年間2万件程度あり、約1000人の死者を出していると推定される。被害のほとんどが同国南部のタライ(Terai)平原で起きている。(c)AFP
posted by えねごり at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

野田首相、公約違反をおわび

お詫びするとは、
過ちを認めてその行為を取りやめるということ。
増税するということは「お詫びする気はさらさらない」ということ。


野田首相は10日夜、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法が成立したことを受け、首相官邸で記者会見した。

 首相は冒頭、「消費税を引き上げること、国民の皆様に負担をお願いすることは2009年の総選挙で民主党は勝利したが、マニフェスト(政権公約)には記載していなかった。この機会に深くおわびしたい」と述べた。

 衆院解散・総選挙の時期を巡り、「近いうちに国民に信を問う」とした民自公3党首合意について、首相は「(解散)時期を明示するのはふさわしくない。(近いうちというのは)それ以上でもそれ以下でもない」と話した。

 9月の民主党代表選について、首相は「9月8日まで国会会期があり、まずは(特例公債法案など)重要法案を処理する。代表選うんぬんは考えていない」と述べ
た。
posted by えねごり at 22:44| Comment(0) | 野田首相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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